2012年12月


 
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□2012-12-01 Mozilla
 
 
 やっぱり来たか。
 
 
 Firefox 17.0.1
 SeaMonkey 2.14.1
 
 リリースされました。
 
 
 
 SeaMonkey は、インストーラー版のほうが Zip版より6MB も少ないのか。たぶん 7z とかで圧縮してるんでしょうね。
 どうせなら 7zファイルも配布してくれたらいいのに……って、7z はまだ一般的じゃないのか。つか、PCの使い始めに即行で 7-Zip を入れる人なので、Windows 7 のデフォルトで 7z を扱えるかどうかも知らないと言う(笑)。
 そう言えば、ヒトミPPには DGCA や GCA は入れてないなあ。RHR も 7-Zip で解凍できるから、今じゃ 7-Zip 一辺倒になってるんだよなー。
 妖之佑が好きだった LHA はセキュリティ・ソフト側の怠慢によって非推奨型式になってしまって久しいですね。淋しい限りです。
 
 
 
 それと。
 落としてて気づいたんですが。
 SeaMonkey でのダウンロード完了時に出てくるポップアップ式の完了メッセージが、2.13.* までは、ゆっくり上がってきて、ゆっくり下がっていってたのが。2.14.* では、いきなりパッと出てパッと消えるんですね。
 なんか、せわしくて嫌だなぁ。どこかで、いじれるんだろうか……?
 
 


 
□2012-12-02 もじら
 
 
 本家のアップデートを受け。
 
 泉州もじら 17.0.1
 南海もじら 2.14.1
 
 ともにリリースされました。
 
http://www.mukkst.com/
 
 


 
□2012-12-03 (旧暦 神無月廿日)
 
 
 己の実力のなさに、ファントム生みそうになってますよ。orz
 
 
 
 
 
 和菓子屋が閉店の危機を乗り越えた。
 とかの安直な結末にいかなかったのは、よかったと思います。
 店は畳んだけど、弟子だけは職替えせずにすみ、親方の希望が残った。
 
 希望と言えば、なるほど。
「俺が、おまえの最後の希望だ」は晴人の殺し文句でしたっけ。
 魔法使いになりたかった瞬平の夢を晴人が受け継いでいる、という形なのを忘れてました。
 まあ、それだけの意味でレギュラーってのは、やっぱ弱すぎるとは思いますが……。
 
 ときに、あの「きぼう」饅頭。
 テレアサショップで売ったらいいと思うぞ(爆)。
 
 
 
 さてさて。
 OPに映画の宣伝が入るのは、もう定番になってますが(慣れてしまったとは言え、あまり容認できるやりかたではないです)。
 前作ではキョーダインと闘ったフォーゼ。今作ではイナズマンやらアクマイザー3やらと闘うようですね。どんだけ往年のヒーローを悪役にすれば気が済むんですか?
 場の空気をむわったく読んでなさげに舞っているポワトリンは敵なのか味方なのか?(笑)
 
 


 
□2012-12-04 三隣亡 (旧暦 神無月廿一日)
 
 
 映画館にゲーセンくっつけるのは商売的に大正解だにゃ。
 
 モノリス
 SEGA ®
 
 時間が余ると、ケチな妖之佑でも、ついついコインを使ってしまふ……。
 
 モノリス
 © カラー
 
 と言うわけでゲットしたオルゴールです。四種あるうち『Beautiful World (A)』収録の物です。
 他には『Beautiful World (B)』『Fly Me to the Moon』『翼をください』があります。
 ぶっちゃけ、宇多田さんはあんまり好きくないので『Fly Me to the Moon』のほうが欲しかったにゃ。
 
 それにしても。
 ゲーセンにもよるのでしょうが、最近のクレーン・ゲームは、きっついですね。
 クレーンの爪を思いっきり外側に曲げて景品に引っかからないようにしてるとか、爪そのものを外してしまってるとか、景品を落とすべき穴の三分の一を塞いでるとか……。
 とにかく素人では取れる気がしませんにゃ。
 
 


 
□2012-12-05 納めの水天宮 (旧暦 神無月廿二日)
 
 
 つーわけで。
 観てきましたよ、『Q』を。
 
 内容については、もちろん触れません。
 
 ただ、まあ。
 こないだの『破』地上波放送の際に『Q』冒頭六分も放送されてますから、劇場に行っていないかたにも周知のことでしょう。
 旧作の骨格に沿っていた『序』と『破』に対し、『Q』は完全に別物となっています。とんでもなくね。
 ペンペン役の、いや初号機役の、いやいや綾波レイ役の林原閣下が、ご自身のラジオ番組でおっしゃっていましたが。収録スタジオで台本もらった声優陣全員がポカーンだったそうで。
 観客も、当然ポカーンですよ。
 一回観ただけでは、さっぱり理解できませんでした。設定資料集を熟読したうえで二度三度観ないと無理でしょうね。まあ、買いません(買えません)でしたがね資料集……。
 
 いや、それにしても。
 妖之佑のすぐ後ろでペチャクチャ喋ってるバカップルがいたんですが。
 それが『Q』の開始と同時に見事に沈黙。最後まで静かでしたよ。
 他の映画では、ここまではっきりとはならないですから、これは『エヴァ』の持つ力なんでしょうね。
 
 これも閣下が番組で言われていたことですが。
 公開直前に、庵野監督に「思いついた」と緊急呼び出しを受け、修羅場となっている現場で声を追加録音なさったそうで。
 それが、どのシーンなのかが気になりますね。
 
 


 
□2012-12-07 大雪、下弦、三隣亡、大報恩寺大根炊き (旧暦 神無月廿四日)
 
 
 かの名番組『料理の鉄人』が、この秋からタイトルを『アイアンシェフ』にリニューアル……と言うか逆輸入して復活しているわけですが(もっとも、鹿賀主宰の台詞には「甦るがいい、アイアンシェフ!」という名文句がありましたけどね)。
 
 同じフジTVが得意とするF1レースの中継を参考にしたという演出方法も受けての長寿番組であり、料理人同士が一時間という時間制限の中でコース料理を作ってしまうという闘いに惹かれたかたは多かったと思います。
「キッチン・スタジアム」とは、よく名付けたものです。
 
 かく申す妖之佑も、この番組のファンでした。
 型にはまらない料理手順とか、素人にとっても観ていて参考になるんですよね。
 実況席からの服部さんの解説や予想も面白く(氏の予想と、TVを観ている私の予想と、どっちが当たるか? などと楽しんでましたよ♪)。
 
 長寿番組にとり宿命であるマンネリ化に、イタリアンの鉄人追加、鉄人同士の闘い、あるいは鉄人の入れ替え、などなど、あれこれと抗うものの、レギュラー番組から特番のみに格下げ、最後は虚しくフェード・アウトしましたが。
(つか、あの最後はフジ自ら葬り去ったと言っていいほどの暴挙でした。単発で終わった本木主宰には、お気の毒ですが……)
 
『アイアンシェフ』も、そのバトルの様相は相変わらず面白いですね。
 かつての鉄人たちに敬意を表する意味でか、道場さんや陳さんを「鉄人」と呼び、現役者を「アイアンシェフ」と呼称するのも、時代の経緯が感じられます。
 
 第一回の二時間SPにて、なぜに宮川大輔氏がキッチン・リポーターなのかは理解に苦しみました。とくに滑舌が良いわけでもなく、視点が鋭いわけでもなく。
 まあ、二回目以降、出てきませんから由としますが。
 
 当初、無理矢理に威厳を出そうとする女性ナレーションは聴いていて不自然・不愉快でした。
 つか、なぜ主宰がナレーションをしないのかな? 鹿賀主宰の、料理人や食材を紹介するナレーションも、楽しみの一つだったのに。玉木さんにできないはずも、ないと思うんですけどね。
 これは、最近になり威厳を出そうとする演出が廃止されたのか、普通にナレーションしていたので解決と判断します。
 
 冒頭、玉木新主宰が群衆に向かって演説するシーンも正直、良くないですね。あれ、安物のCGで、しかも意図的にボケさせてるので、かえってダメダメ感が増してますよ。
『鉄人』では、パプリカを囓った鹿賀主宰から一気にカメラが引くと、無数の料理人たち(エキストラの群れを光学合成でしょうが)がズラリと居並ぶあのシーンは、美食アカデミーの規模を思い知らせるハッタリとしては秀逸でした。要は技術ではなく工夫なんですよ。
『アイアンシェフ』に限らず、CGがお手軽になった分、かえって映像がグタグタになる例は枚挙にいとまがありません。
 これも、最近では廃止されたようなので、ほっとしてますよ。
 
 そんなこんなな玉木新主宰のいでたちも最初こそ違和感ありましたが回を追うごとに見慣れてきました(笑)。
 さすが役者さんですね。
 
 
 
 ただ。
 これは『料理の鉄人』でも感じていたことですが。
 試食シーンは実に、つまらんです。
 
 はっきり言いますとね。(否定的意味での)文化人どもによる「グルメごっこ」にしか見えないのですよ。
『鉄人』時代で言いますと、細K、AK元、K納、景Y、T田あたりが特に胡散臭かった。
 まあ、平野さん、岸さんには一目置かせていただきますが。とにかく「審査員」という存在が水を差してましたよ。だって、料理がちっとも旨そうに見えないんだもん……。
 そもそも料理を採点、つまり数値化するというのが無理なのです。それを訳知り顔でやるから審査員が胡散臭いものにしか見えない。とりわけK納やAK元が偉そうに発言するたびに嫌悪感すら出てきたものです。
『鉄人』衰退の原因は審査員にあると今でも思っています。
『アイアンシェフ』にもいますね、AK元……。それと、偉そうな、あのオバハンあたりがネックにならないか心配ですよ。
 
 ただ、「キッチン・スタジアム」でありバトルであるのですから勝敗は必要です。
 では、どうすべきなのか?
 実は簡単なことです。
 料理人の料理は普通のお客が判定すればいいだけなのですよ。採点などせず、単純に「どっちが美味しかったか」「どっちが好みか」だけでいい。
 それを実際にやってきたのがTV東京の『TVチャンピオン』です(料理だけに限りませんけどね)。だからこそ、TVチャンピオン出身者はレベルが高いと言われるのです。
 
『アイアンシェフ』に登場する料理人たちが「そんな素人客どもは相手にしない」と言うなら、それでもいい。
 けど、それはしょせんブランド信奉の料理人とグルメ気取りの客とで繰り広げられる「グルメごっこ」に過ぎないと思います。重ねて言いますが、その店が旨いか不味いかを決めるのは普通のお客ですからね。
 
『味いちもんめ』だったかな。劇中で、グルメ気取りのお客に板長が苦言を呈していたのって。
 初期の『美味しんぼ』でも、いわゆる文化人グルメには、かなり批判的でしたよね。アンキモの回とか♪
 細KやAK元やK納は『芸能人格付けチェック』で、その実力のほどを晒すといいのに。と、よく思ったものですよ(その意味で、『格付け』にてワインで大恥かいた江川卓さんは潔いと思いましたね♪)。
 
 
 
 大胆に予想します。
『アイアンシェフ』は長続きしないと思います。
 半年か、もって一年じゃないかな?
(だって、いきなりAK元とか出してくるんだからなー……ごにょごにょ)
 
 


 
□2012-12-08 納めの薬師、針供養 (旧暦 神無月廿五日)
 
 
 審議員のせいで『アイアンシェフ』の料理の旨さが一切、伝わってこない。
 と申しました。
 
 対して。
 
 ドラマ、つまりフィクションである『孤独のグルメ』からは旨さしか伝わってこない(爆)。
 漫画版とは違い、かなりコミカルに描かれていますが、喰い物を伝える点では同じスタンスですね。
 つか、あの時間帯に放送するのは罪ですよ。もー腹減って腹減って……。orz
 
 やっぱり喰い物にとり肝心なのは「旨いか、そうでないか」だけだと思います。
 
 
 
 たださー。
 本編の後で、原作者さんが、その店を実際に訪問ってのは余計だと思いますよ。
 その店のその料理の魅力はドラマで充分に伝わっているのですから(伝わっていないなら失敗してるわけですしね)。
 なのに、もっぺんなぞるのは、例えば感動的最終回を放送した翌週に総集編を流すようなものです。
 これを人は「蛇足」と呼ぶのです。
 
 


 
□2012-12-09 漱石忌、了徳寺大根炊き (旧暦 神無月廿六日)
 
 
 例え、地底人さんの力を借りて、連中を断層の所に連れて行っても、断層を目の前にして立たせても。
 原発側は「断層など存在しない」と言い続けるでしょう。
 原発側は事実をねじ曲げてでも原発維持することにしか興味がないのですから。
 
 欧米の連中が、いくら鯨が増え続けても「鯨は絶滅に瀕している」と言い続けるのと同じですよ、要するに。
 
 


 
□2012-12-10 納めの金比羅 (旧暦 神無月廿七日)
 
 
 選挙期間中だから特定の政党や立候補者については何も言わないけど。
 
 今の政党も政治家も候補者も、すべてゴミにしか見えないんだわ。
 
 この際だから、現在政治家である輩と、現在政治家になろうとしている輩すべてを焼却炉で灰にしちまったほうが日本のためにならんか?
 
 と思うのだよ、いやマジで。
 
 しょせん奴らは「選挙のプロ」というだけであって、決して「政治のプロ」ではないのだから。
 
 
 
 まー本当にゴミなのは。
 
 そんなゴミ候補者に対して嬉しそうに阿呆面下げて手を振ったり握手を求めたりしている有権者どもなんだけどね。
 
 ゴミが投票すれば、そりゃゴミ政治家しか生まれんわな。
 
 まずは有権者の魂がゴミから脱却しないとね。
 
 


 
□2012-12-11 百鬼夜行
 
 
 でした。
 
 


 
□2012-12-12 (旧暦 神無月廿九日)
 
 
「事実上のミサイル」と言ってたわりに警戒網がザルだったことを敵国どもに露呈してしまいましたね。
 子供騙しの不意打ちで日米(ついでに韓も入れてやるか)揃って右往左往とは……。
 
 もちろん妖之佑はド素人です。
 偉そうなことを言える立場ではありません。
 
 が、警戒していたのは専門家ばかりのはずですよね。
 なのにこんなザマでは、日本国民の一人として本当に怖いし情けないと思います。
 
 
 
 同時に。
 この暴挙をどうにもできないなら、もはや国連に存在意義など皆無なのではないかとすら思います。
 とりあえず「拒否権」の廃止から考えとくれよ。
 
 


 
□2012-12-13 朔 (旧暦 霜月朔日)
 
 
 領空侵犯に対してスクランブルが間に合わなかったことを政府と自衛隊は強く恥じるべきです。
 
 でも、間に合ったとして、どうするつもりだったのでしょうね?
 
 侵犯機を撃墜する覚悟があるのかどうかが重要です。
 
「どうせ日本には撃てやしない」とバカにされてるのですよ。
 
 いい加減、あの国と、その金魚のフンに対して「国交」だの「友好」だの言うのは、やめにしませんか?
 
 はっきり、日本侵略を目論む敵国として対応すべきだと強く思います。
 
 戦争には反対ですが、一方的に侵略してくる悪に対しては、断固たる態度を取らざるを得ないのも、また事実です。
 
 ここを履き違えて国防を腰抜けにすることは、あってはならないと考えます。
 
 


 
□2012-12-14 (旧暦 霜月二日)
 
 
 遅くなりましたが。
 
 小沢昭一さんのご冥福をお祈りいたします。
 
 
 
 明治村村長室
 博物館明治村にある東山梨郡役所。向かって右側に明治村の村長室があります。
 小沢昭一さんは明治村三代目村長を務められました。
 
 


 
□2012-12-15 (旧暦 霜月三日)
 
 
 明日の選挙、投票したい政党・候補がいない。
 というかたも多いことだと思います。
 かく申す妖之佑も同様でございます。
 
 ですが。
 だからと言って「選挙に行かない」とか「白票にする」とかは×です。
 これは政治を政治家どもに全面委任するという意味になり、言わば白紙に実印を押して渡すような危険行為に他なりません。
 棄権組や白票組は今後、例え消費税が百%になろうとも国土が放射能まみれになろうとも徴兵制度が導入されようとも一切文句を言ってはいけません。だって、せっかくの政治にもの申す権利を自ら放棄したのですからね。
 
 棄権や白票が多いことを受け有効投票率が低いからといって政治家どもが国民の政治への無関心を反省すると思ったら大間違いです。
 かつて某M総理が言った「浮動層は選挙の当日、寝ててくれればいい」という台詞に政治家の本音が顕れています。連中は服従する愚民が欲しいのですよ。
 そんなことを許してはいけません。
 
 では、どうればいいのか?
 定番の方法としては「どいつもこいつも酷すぎるが、とにかく中で最もマシな奴を選ぶ」というのがあります。
 これは、団栗の背比べ状態の今、判りにくいかもしれません。
 妖之佑のやりかたは「ゴミどもの中でも一番大嫌いな政党・政治家が最も嫌がる対抗政党・対抗政治家に入れる」というものです。一種のネガティヴ票・マイナス票として選挙権を使うわけですね。
 
 とにかく。
 棄権・白票だけは、やめにしましょうよ。
 ね。
 
 


 
□2012-12-16 (旧暦 霜月四日)
 
 
 政権失って無力と化したゴミ政党の代表を辞任することが責任を取ることになるんでしょうかねぇ。
 
 ぶっちゃけ、三人の民主党総理が揃いも揃って嘘をついてきた、マニフェストを無視してきたことに対する当然の結果であり。
 その意味では野田総理一人だけの責任でもないとは思うのですよ。
 
 で、まあ。
 沈没する船にネズミは残らないわけで。
 民主を離党して与党に擦り寄るネズミが出てくるんでしょうね。
 
 それにしても自民が勝ちすぎですね。もう少し与野党が拮抗してくれるとよかったのですが……。
 これで、またしても弱者に冷たい政治が続くわけですか。
 
 
 
 選挙が終わる前に見つけておきたかった記事。↓
 
http://www.excite.co.jp/News/column_g/
20121214/Spa_20121214_00348982.html

 
 納得です。
 
 


 
□2012-12-17 浅草寺歳の市・羽子板市、八せん始め (旧暦 霜月五日)
 
 
 自民が支持を得たわけでは決してなくて。
 単に民主への失望票・批判票が自民に流れただけのこと。
 
 なのですが。
 三世でボンボンな安倍が、それを理解できるはずもありません。
 世間知らずな安倍は「国民の全面的支持を得た」とばかりに、やりたい放題しますよ。
 
※ 憲法改正・第九条の廃止
 
※ 自衛隊を明確な軍隊として最設置および徴兵制の導入
 
※ U.S.A. との軍事的関係強化
 
※ 中露北韓に対する強硬姿勢
 
※ 原発維持どころか大推進
 
※ 消費大増税(たぶん15〜20%までは、やる)
 
 自民に投じた人は、これらを考えて入れたんでしょうか?
 何も考えずに「民主はダメ、やっぱり自民」と入れただけでしょうね。
 
 この中で個人的に支持できるのは中露北韓に対する毅然たる姿勢くらいなものです。
 
 が。
 しょせん打たれ弱い二世ボンボンですからね。特に中が本気の力押しで来た場合、あっさり病気理由で逃げ出すか、あるいは泣いて中に「ごめんなさい」しかねないのが実に不安です。
 だいたいが「弱い犬ほどよく吠える」の言葉どおり。安倍に命を賭ける覚悟があるとは思えません。現実を知らないままに、ただ威勢のいいことを言ってるだけでしょう。
 さじ加減のできる人が影響力のちゃんとあるブレインとして付かないと危険だと思います。本当に。
 
 反面、これで当面、U.S.A. には見捨てられずにすみそうです(いいように利用されそうではありますが……)。
 
 
 
 憲法改正に必要なのは両院それぞれでの2/3議席なのですが。
 今回の選挙で自公が衆院2/3を確保。
 しかしながら公明が憲法改正にイエスと言うかどうかは微妙でしょう。特に集団的自衛権に批判的ですからね。
 しかも参院では自民は過半数も持っていない。
 
 そこにつけ込んで、民主が「仲間に入れて」と擦り寄るような気すら、してきました。
 さらに、維新の石原・橋下は国防軍バンザイ派ですからね。
「寄らば大樹の陰」とばかりに大連立の様相すら見えてきたと言えるんじゃないですかね。
 
 そうなると、いよいよ国防軍・徴兵制が現実味を帯びてきます。
 
「徴兵なんてするはずない」と思っている、そこのあなた。甘いです。
 昨日の日記でリンクした記事にあります「民主主義は声を上げない層にしわ寄せが行く」法則からしますとね、基本的に爺ィどもで構成される意思決定組織は自分が戦争に行かないわけですから、選挙に無関心な若者層(自分の子や孫は特例で除外)をどんどん死地に向けますよ。
 
 
 
 やっぱり日本の有権者は大バカだわ。
 だから大バカな政権しか出てこないんだわ。
 
 あーファントム生みそう。
 
 


 
□2012-12-18 納めの観音 (旧暦 霜月六日)
 
 
 岡崎城と日本刀の組み合わせは、もちろん理解できます。
 
 が。
 
 岡崎城と日本刀とエヴァの組み合わせは、むわったく理解できません。
 
http://okazakipark.com/museum/iyeyasu/ka310-1.htm#eva
 
 はっきり言って阿呆かと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 さー、いつ行こう♪(マテ
 
 


 
□2012-12-19 三隣亡 (旧暦 霜月七日、山神祭)
 
 
 野田も輿石も党員には敗北を謝ってますが。
 国民に対しては少しも詫びをしてませんね。
 そんな姿勢だから国民に見放されたんだってことも理解できないウマシカですかそうですか。
 
 ちなみに党代表への立候補をやめた細野は幹部としての敗北反省などではなく、単に「沈む船の船長なんか、やってられるか」ってことでしょ。
 それをまー「責任を取る」などと、いけしゃあしゃあと。
 
 あと落選(ザマァ)した田中。
 落ちた恨みでか野田総理のことを「独りよがりで周りの言うことを聞かない」と言ったそうですが……さすがに野田さんも「あんたに言われたくない」と思ってますよ。
 
 民主にクズしかいないのが、大敗すると、さらによく判りますな。
 
 
 
 大敗と言えば、亀井さんを追い出した例のゴミ政党。
 解党して、代表は自民に擦り寄るそうで。
 あれれ? ついこの間まで民主と連立してませんでした?
「舌の根も乾かぬうちに」とは、このことですね。
 
 
 
 そして。
 生中継でNHKの武田アナに噛みついた橋下の器も、たかが知れるということで。
 しょせんTV上がりの嘘つき野郎ですな。
 
 
 
 どいつもこいつも。
 負けたとき、つまり逆境での姿勢こそ他者から受ける評価に大きく影響する重要な要素だと判ってないようで。
(維新は負けたわけじゃないですが、当事者たちは「もっと取れるはずだったのに」と思ってますからね。気分は負けモードでしょう)
 
 


 
□2012-12-20 上弦 (旧暦 霜月八日、御火焚き、鞴祭)
 
 
 相変わらず、初音さんの勢いが凄いですね。
 どうしようかなあ。
 
 こっちは確定ですが(爆)。
 
http://ameblo.jp/gsc-mikatan/entry-11425483367.html
 
 


 
□2012-12-20 百鬼夜行
 
 
 でしたの。
 
 


 
□2012-12-21 冬至、納めの大師 (旧暦 霜月九日)
 
 
 今年も残り十日ですか。
 
 今年も全然、進展なし。
 と言うより後退すらしている感じです。
 
 もうダメかもなぁ……。
 
 


 
□2012-12-22 (旧暦 霜月十日)
 
 
『ソードアート・オンライン』が終わりましたね。
 
 終わってみれば、あっという間でした。
 
 原作の分量は知りませんが。
 ゲームそのものを攻略する前、だいぶ手前でラスボスが正体を露呈してしまったSAO編。
 ラスボスが、しょーもないヘタレだったALO編。
 ともに端折りすぎた感がありますね。
 
 SAO、ALOそれぞれで2クールずつ分配してもよかったんじゃないかな。
 という内容でした。
 つまり面白かったってことです。
 
 まーそれにしても。
 ALOのラスボスは酷かった(笑)。
 あんなにあっさり、しかも無様にやられるとは(爆)。
 
 


 
□2012-12-23 (旧暦 霜月十一日)
 
 
 もう三週連続で『ウィザード』観逃してる。orz
 
 


 
□2012-12-24 (旧暦 霜月十二日)
 
 
 張っておきます。
 
http://www.noradsanta.org/ja/
 
 メリー・クリスマス。
 
 


 
□2012-12-24 庚申待ち
 
 
 イヴのこの日が庚申待ちなんて。
 徹夜するには、ちょうどいい。
 ということで(笑)。
 
 


 
□2012-12-25 終い天神、庚申 (旧暦 霜月十三日)
 
 
 鬼畜な展開で「後編に続く」となった『サイコパス』。
 
 この脚本家氏、本当に救いのない物語がお好きですね。
 
 そも。
「犯罪係数」なる物差しと、それを元にした計測器「ドミネーター」によって判定された「犯罪予備軍」に対する即決裁判と速攻処刑というシステム、怖すぎます。
 
 しょせんは神ならぬ人の作ったシステムですから欠陥がないはずがない。
 その意味で、前編ラストの展開は予定どおりだったわけですね。
 
 ドミネーターが不完全であると判明したことで。
 過去にミンチにされた執行対象が実は犯罪者にならなかった可能性が出てくるわけです。
 
 これは執行官や監視官のアイデンティティー崩壊が始まる悪寒、ですな。
 
 


 
□2012-12-26 (旧暦 霜月十四日)
 
 
 ヨルムンガンド計画、発動。
 かくして空にいた七十万人を犠牲に、近い将来に命を失ったであろう数千万人が救われ恒久的世界平和が訪れたのであった。
 
 
 
 本当に?
 
 
 
 ココは決してバカではない、むしろかなり頭が良いのですが(少なくとも、同じく世界平和を目指した衛宮切嗣とは雲泥の差。聖杯に矛盾を指摘されるほどに考えが浅かったですからね、切嗣は)。
 キャスパーに比べると、やはり甘いです。敵に残虐な面を見せる反面、仲間意識が強すぎますから(アールが「自分はスパイだ」と打ち明けたとき、「スパイでもいいよ。みんなには言わないからさ」とまで言いましたし)。
 
「航空兵器がダメなら海戦兵器を売ろう。船がダメなら戦車を売るよ。銃を売ろう剣を売ろう鉈を売ろう。鉄を封じられたら棍棒を売ろう」
 
 このキャスパーの台詞が真理だと思います。
「必要は発明の母」とも言いますし、不便があれば工夫するのが人間の長所であり、かつ問題点でもある。
 譲って、最初から「武器」というものを知らない無垢なる人類(『2001年宇宙の旅』にてモノリスに触れる前の猿人ですな)ならまだしも。一度「武器」の魅力(あるいは魔力?)を知ってしまったヒトが、空を封じられたくらいで武器を争いを諦めるとは思えません。
 
 まあ、ココ自身「空は退行する」という表現を使っていますからね。
 これはつまり、いずれまた空は今の状態にまで戻ってくるであろうことを示唆していませんか? まさに、↑のキャスパーの台詞につながります。
 奇抜で過激なるヨルムンガンド計画すら、焼け石に濡れ布巾をあてがう程度の対処療法に過ぎないと自覚しているのかもしれません。
 
 恒久的世界平和なんて、神でも降臨しない限り無理なんでしょうね。
 で、神が降臨して地上の現状を認識しちまうと『009』天使編になるわけで……どっちにしても自然界のバランスを崩してるヒトって詰んでませんかね?
 つまり世界中の人々から制空権を取り上げるだけじゃ片手落ち、増えすぎた人口を減らさないと成果は上がらんでしょう。
 あ、だからギレン総帥は、あんなことやらかしたのか。
 
 
 
 にしても。
 ヨナ坊が出て行ったときのチェキータさんが可愛すぎる。
 刺客を笑顔のまま返り討ちにするよーな人には見えんわ(たぶん、この作品中で最強の女性はチェキータさんですよね。つか、レームだって勝てんかもしれんな)。
 
 


 
□2012-12-27 (旧暦 霜月十五日)
 
 
 マジで困るんですけど。
 
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/
column/newtech/20121227_580113.html

 
 政府もバカなことを言ってくれたものです。
 つか、自由経済市場に対する、あからさまかつ不当な干渉ですよ。一般市民から選択肢の一つを一方的に剥奪するのですから。
 もちろん、LED電球の省電力性能を否定するつもりは、ないのです。
 ですが白熱球の色調は捨てがたいですし。蛍光灯や LED電球と違い、構造のシンプルな白熱球は電子ノイズを出さない大きな利点もありますからね。製造コストと販売価格での有利さもありますし。
 なくなるとマジ困る。
 
 それこそ、ティファニー等々のアンティーク・スタンドを愛用してる人なんか、頭抱えてるかもしれませんね。あと、雰囲気を大切にする古びた建物のカフェやレストランも。
 で、大量買いに走ってることでしょう。
 
 中小企業では製造され続けるのでしょうか?
 あるいはオーディオ用真空管みたく露中から輸入?
 
 


 
□2012-12-28 望、納めの不動、八せん終わり (旧暦 霜月十六日)
 
 
 やっと大津の事件で検挙ですか。
 
 ったく。
 現状に対応できていない少年法なんて過去の遺物は全廃すれば、いいのですよ。
 
 


 
□2012-12-29 九星陽遁始め (旧暦 霜月十七日)
 
 
 遅まきながら。
 今年の『明石家サンタ』について少しだけ。
 
 毎年毎年、一般応募者の質が低下しているばかりか。
 近年では芸能人枠も酷いものですね。
 時間に制限のある生放送中なのにダラダラダラダラと……それでもプロか?(まあ、歴代で最悪なのは酔っぱらった和田アキ子と泥酔した島崎和歌子でしたが)
 
 そう思うと、かつて出た中居くんは上手かったですね。
「クリスマスに一緒に呑んでるのが久本と光浦で、二人が美人に見えてきてる」で見事にカランカラン鳴りましたから♪
 
 ただ。
 これは、最近のさんまさんが、あまり熱心に番組をコントロールしていない面もあるのではないかと感じています。
 さんまさんが本気で番組を回す気になれば、ダラダラ電話をも巧みに誘導しますし、酷い奴は遠慮なく数秒話しただけで切りますからね。
 
 明石家サンタは基本、一発ネタ・瞬間芸でいかないとダメなんですよ。
 今回の一般応募ネタでもったいなかったなと思ったのは、長い間消息不明だった父親が帰宅したというやつ。
 ダラダラ何分にも渡って話すから没でしたが。
 これね。
 
応募者「何年も家出したままの父が帰ってきたんですよ」
さんま「おお、それはよかったな」
応募者「女になってました」
 
 この三行展開だけでカランカラン鳴りましたよ、まちがいなく。
 
 来年、応募しようという人は。
 ネタをきちんと書き出しておきましょう。それも短文で要領良く(箇条書きが見やすくて○)。
 これは番組に参加するなら最低限やっておかなきゃならんことだと思います。
 
 


 
□2012-12-30 (旧暦 霜月十八日)
 
 
 あの御仁は、またも
 
「お調べください」
 
 を連呼するのだろうか。
 
 


 
□2012-12-31 年越、三隣亡、八坂神社おけら詣り (旧暦 霜月十九日)
 
 
 松本ー、浜田ー、遠藤ー、アウトー。
 
 田中ー、タイキックー。
 
 ガッデム! 前出ろオラッ!!

 
 
 
 
 笑う門には福来たる。
 
『アイアンシェフ』より、ずっと楽しかったです♪
(とうに鉄人を引退なさったはずの道場さんをムリクリ引っ張り出して……視聴率取れたんでしょーかフジは)
 
 

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庭に出る

 
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